月別アーカイブ: 2015年5月

涙が出そう

今日は娘の保育園の参観日でした。
参観日と言っても、まだ1歳なので見世物や発表する訳ではなく、普段の遊んでいる姿を見せてくれます。
手遊びが大好きで、クラスのみんなは手遊びに夢中。
うちではアニメとブロックに夢中になっている娘の、友達と戯れる自然な姿に癒されました。
母の日が近いということもあって、娘が描いた絵で作ったカーネーションの花束をもらいました。
今まで母の日とは、自分の母や義母様へプレゼントする行事といか思ってなかったので、自分がもらう側に来ると照れくさい気持ちはありますが、物凄く嬉しい気分になります。
まだちょっとしか話せない娘ですが「ありがとう」と言われたのは一生忘れないと思います。
このカーネーションは一生の宝物になりました。
普段は仕事と家事の両立で、あまり娘とと遊べていない自分。
そんな自分を、とても愛してくれている娘。
それだけあれば何もいらないと思いました。
出産も危険な状態になるくらい大変だったし、育児も必死で頑張りました。
自分の頑張りが報われた気がして涙が出そうでした。
母の日ってありがたいんですね。

主婦に休みを

快適な時間を過ごしています。
きちんと超初期と昼食の前にはスルスル酵素を飲んでダイエットにも励んでいます。
正確に言うと、非常にだらしがない時間。
朝に洗濯機を回したけれど、まだ干してません。
しかも、スマホでゲームをやりながら、パソコンでネットショッピングをして、コーヒーを飲みながらテレビでニュースを見ています。
1人じゃないと絶対にやれないですよね。
今日は、少しだけだらけた時間を過ごしたら、初レイコップでベッド周りの掃除をして、トルティーヤを生地から作りたいと思います。
レイコップは、きっと壮絶な光景になると思うと今からゾクゾクします。
そう考えたら忙しい。
終わったら仕事の書類に目を通さないといけないし、休まる時間はない。
だからあと30分だけ主婦に休み時間をください。
なんだか曇ってきた気もするから洗濯物はベランダにも干せない。
夜中に、2歳になる娘が久々に夜泣きをしたので本当に寝不足。
出来ることなら寝ていたいです。
イヤイヤ期が始まっているので、あやしても何か飲ませても、おしゃぶりやぬいぐるみを持ってきても全部イヤイヤ。
最後は疲れて抱っこのまま寝て、ベッドにいくと起きて泣きだすので抱っこのまま1時間ほど過ごしました。
赤ちゃん時代を思い出しました。
なのでぐったりしてます。
コーヒーを飲み終えたら頑張ります。

人見知りなので

月に一度、地域の保健師さんが、子供の体重を計ったり、相談にのったりしてくれる訪問日があるのだが、最近、担当が変わり、今日は、その初めての日だった。
今まで、保健師さんが来ても、ほとんど泣くことなく、ニコニコ笑って愛想よくしていたのだが、今日は、こんなの始めてと言うくらい、大泣きしてしまった。
今まではこんなことなかったのにと、焦っていると、保健師さんが言うには、人見知りするということは、親しい人とそうでないよそ者との区別が、ついてきたということなので、成長している証拠なのだそうだ。
そうか、自分を守ってくれる親しい人とは違う知らない人への警戒心が付いて来たということか。事故防衛力なのかもしれない。
人見知りする子というと、よくないイメージを持っていた私だが、少し考えが変わった。人見知りしないから、社交性があってよいとも限らないのかもしれない。適度な人見知りは、むしろ、健全なのだと思った。
かと言って、あまりに人見知りが激しいのも心配かも知れないが。警戒心が強すぎるのも、なさすぎるのもよくない。何事もほどほどがいいのだなあと思う。

部屋の整理と思い出

父が、部屋の整理をしていると、私や弟が昔買ったCDやゲームなどが、たくさん出てきた。
この日は、情報の整理も行っていたところです。参考にしてください。
私のは、ほとんど大学に入ってから買ったもので、洋楽が中心だった。これに対し、弟は、高校の時に買った邦楽がほとんどで、私の量の倍以上あった。
これを見た父と母は、怒った様子で、当時の弟が、いかに勉強をしないか、無駄遣いしていたかなどを語っていた。
最近は忘れていたが、確かに、弟の浪費癖は、けっこうひどかった。友達とふらふら遊んだり、バンドまで組んでいたし、よく大学に入れたものだ。
それに比べて、私は、あまり友達がいなくて、家にいることが多かったので、必然的に、ピアノや勉強などを、弟よりはやる環境にいた。そして、お金を使うこともなかった。とても地味な学生だったなあ、、。
昔のことって、意外と忘れてしまうものだ。でも、部屋の整理をきっかけに、当時の私たちの関係が、クリアに思い出された。
今では社会人になり、東京で働いている弟。一見、私より堅実そうだが、やはり、昔のままの部分もあり、住まいや旅行、衣服など、よくお金を使う。
お金と勉強のことに関してだけは、唯一、私の方が、弟より評価されていたなあと、久しぶりに、ちょっと誇らしい気分になった。

スマホに頼る

子供が生まれてから、うちでスマホをいじることが増えた。
よくないなと思いつつも、授乳中とかもちょこちょこ見てしまうし、子供が眠っている間などにも、夜中にいじってしまう。
妊娠中は、主に、ゲームをしたり、安産のコツを調べたり、ショッピングなどが中心だったが、子供が生まれてからは、ゲームにもショッピングにも興味がなくなり、在宅ワークに、はまってしまっている。
外で働いていた時と違い、一日3時間程度しかできないし、時給換算しても微々たるものだが、コツコツためたり、地道な作業が意外と好きな私は、はまってしまった。
特に、ライターの仕事とかは、外との関わりが減ってしまった今の私には、気持ちを吐き出す手段としても役立っている。
そんなわけで、スマホをする時間が増えてしまったものだから、バッテリーが減るのがずいぶん早くなってしまった。
昨夜から、いくら充電しても充電されないので、auショップに行った。また修理かと思い、重い気持ちで行くと、なんと、新品に交換することができると言う。料金は5000円ほどかかってしまうが、長いユーザーには割引もあるらしく、速攻お願いした。
アプリや電話帳の再設定など、面倒なこともあるが、気持ちも新たにお仕事できそうだ。また、スマホ中毒と、親に怒られてしまいそうだけど。

父と母の会話

うちの母は、昔から、高血圧で悩んでいる。いつも血圧の薬を飲んでいるイメージだったが、最近も、よく飲んでいる。そして、毎日のように、血圧測定器を持ち出し、測っている。
そんな母を見るたびに、うちの父は、「そんなことをしても無駄だ。」と言い、血圧が上がるのは、気にしすぎるからだと言う。
確かに、それも一理あるように見える。母の気にし方は、ちょっと大袈裟に感じる時もあるくらいだ。
しかし、そんな父の言葉を聞くたびに、母は、怒りながら反論する。「ちっとも心配しないんだから」と。
そして、父は父で、「こっちこそ疲れて死にそうだ。自分の心配ばかりして。」と言う。
このやり取りは、昔から続いている父と母の会話のパターンだが、いまだに、コントみたいに続いている。
要は、どちらも、自分のことを心配して欲しいらしい。が、素直に心配して欲しいとか、優しくして欲しいと言うことができず、互いに意地を張り合っている。
父と母は仲が悪くて嫌だと思っていたが、最近は、むしろ仲が良いようにさえ見えることがある。
素直になれないけれど、本当は、互いに心配もしている。似た者夫婦なんだと思える。
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整理整頓という名のもとに

買ったはいいが、失敗してしまった本、服。衣類に関しては試着もしたはずなのに、家へ帰って着てみて「あれ?」と思うことがある。ネットショップでも買うことが多いのだが、こちらは実物を見るわけでもなく試着はもちろんできないので、バクチ買いなのだがあまり失敗がない。

ネットショップでの購入は自分のシュミ服だから失敗がないのだと思う。失敗してしまったものは言わずもがな。失敗しなくても、買えばその分ものは増えるだけで、スペースからはみ出してしまうものも出てくるのだ。

そういうときこそ整理整頓のチャンス。これ失敗。うーん、これはなあ。あんたはもうじゅうぶん、元はとった。失敗、元はとった!と思うもの迷うものはそのときの勘をたよりにぱぱっとじっくり迷って、「着ない」「読まない」となったら、売りに出かける。

過剰な期待はしない。缶コーヒー1本分の値段だったら「足元みやがって」「安値買取、高価販売のくせに」とムカつくが、どっかのコーヒー屋に入って美味しいコーヒー1杯ゆっくり飲めるくらいの価格がつけばじゅうぶんだと思っている。

眼鏡男子LOVE!

自分が眼鏡なし人生だったので、なおさらそう思うのかもしれないが、眼鏡LOVEなのである。「眼鏡は七難隠すっていうもんね」と、言うひとがいるが、難も隠す・隠しているのかもしれないが、眼鏡ひとつでこんなに印象変わるのか!と思うことが大好きな俳優やミュージシャンを見てみても分かる。

例えば井浦新。彼の眼鏡姿は、眼鏡の形・フレームからしてガラリと印象が変わる。もはや着こなしているの境地だ。そのときのの服と見事にマッチしている。あ、服やテーマ(NHK「日曜美術館」のMC)からわざとその眼鏡でハズしてきたな。と分かるときもあるくらいだが、とにかく見事なコーディネイトだ。その見事さが嫌味にならないというのが、また素晴らしい!さすがは元コレクションモデルでブランドディレクター。井浦新の場合はもはや別格だろう。

大学の時、割と一緒によく遊んだ男友だちが眼鏡男子だった。服によってさりげなく眼鏡を変えてくるようなおしゃれさんだった。「なんかいつもと雰囲気違うなー思っていたら、眼鏡が違うんだ」と言ったら照れ笑いをしていた。結構イイ男だったんでよくモテていたが、彼の場合、眼鏡が「センスが良くてカッコイイ」というイメージを、とても効果的にしていたと思う。わたしは女だなんて思われてなかったので、彼もうっかりすることがあった。一番のうっかりは、わたしの前で、大あくびをして眼鏡を外したことだ。わたしも最初はよくわかっていなかった。が、あくびをかみころしながら眼鏡を拭いているときに、お互い顔を見合わせてハタ!と気がついたのだ。

「あーっっ!」「なしなしなし!」「もう1回!もう1回見せて!!」眼鏡デフォルトである男友だちの素顔を見たという、大変貴重でレアな場面に遭遇したのだ。眼鏡が顔と同化してるひとにとって、こっちもそうだが、本人とっては無防備過ぎる行為なのだろう。(実際無防備だった)あんまりうるさいので、仕方ないという感じで眼鏡をほんのちょっとだけずらして見せてくれた。ここで「きゃあああ」なんて声を上げたら二度と話してもらえなくなるので、グッとこらえて「ありがとう」と言ったら。顔を赤くしてそっぽ向いてしまった。この時の体験が、「眼鏡ひとつでこんなに印象が変わるのか」だ。この男の友人の場合は、普段は眼鏡をしていた方がいい。

素顔は、自宅と恋人だけにしてくれ、だ。素顔が不細工なのではない。めっちゃ、「かーわいいいっっ!!」なのだ。うん、普段の眼鏡をかけたちょっとスカした雰囲気の方が彼には似合っていた。素顔では可愛くて甘くなり過ぎちゃってダメだ、という自覚がちゃんとあったんだなあ。懐かしい。

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障害のある子どものヘアカット

障害のある子どもの髪をカットするのは苦労するものという話はよく聞かれる。

理由は様々で、音や知らない場所が苦手、触覚過敏があることにより髪を切られることを嫌がりパニックを起こすなど。

そのため髪を切ろうと美容室に行っても、障害に対して理解が乏しい美容室では、利用を断られることもある。

そのような場合に利用できるサービスに、訪問カットのサービスがある。これははとても便利なものである。

訪問サービスでは、まずスタッフとの関係構築から始まり、家でのカット、慣れてきたら定休日で誰もいない美容室でのカット、そして最終的には通常営業中の美容室で……といった流れでサービスを提供し、卒業を目指していく。

スモールステップで段階を踏んで、少しずつ進めていくもの。通常の美容室を利用できるようになるまでの橋渡し役といえる。

カットを行うスタッフの求人については、理容師や美容師といった美容のプロであることはもちろんだが、訪問介護などの福祉分野の経験も必要で、障害に対する理解があることは前提になってくる。

今後サービスが広がることで、子どもたちがより利用しやすくなれば良いと思う。

朝の登校

とある児童施設に非常勤で勤務している自分は、ヘルパー資格を持っているため、朝の学校送りも担当している。

担当する子どもは施設に通所しする子どもたちだが、その子どもたちは知的など、何らかの障害のある子どもたちである。

道路への飛び出し、こだわりなどもあるので、たった1時間半でも簡単にはいかない。

こちらとしては、危険な場面に遭遇しそうになれば、それを回避するように声かけをする必要がある。

しかし、子どもたちには言葉の理解が難しい子もおり、適切な行動を取れないこともある。

本来であれば時間をかけて切り換えられるようにできれば良いのだが、朝の短い時間帯ではそう言っていられないことも。そうすると力ずくでやらざるを得なくなることも。

ただ、この方法はなるべく使いたくないところ。それはパニック状態を引き起こす要因になるためである。

1度パニックを引き起こすと、その切り換えまでに時間を要することになる。このような朝の短い時間帯では、登校が遅れることもそうだが、何よりその子の1日の流れが崩れることも意味する。

そのようなこともあり、最近は視覚的に情報理解ができるような方法をとっている。いい方向に向けばいいが。